新年あけましておめでとうございます!2022年も西村不動産シラチャ支店をよろしくお願いいたします!

あけましておめでとうございます。今年も西村不動産シラチャ支店をどうぞよろしくお願いいたします。

パタヤなどではカウントダウンイベントが予定通りに開催され、オミクロン株の増加が懸念されてはおりますが、楽しい新年を迎えられた方も多いことでしょう。

新年発表された新たな規制や、タイ入国のルールに関する変更などまとめておきます。

チョンブリー県の新たな規制について

2022年1月2日の朝、シラチャのあるチョンブリー県は新たに酒類販売をしている飲食店を対象に、ATK検査を徹底する県命令を出しました。

特に新規感染者が増加傾向にあるパタヤなどのビーチリゾート地を中心とした規制で、以下のような内容となっています。

 

酒類販売をする飲食店のすべての店員、ミュージシャンなどのパフォーマーは、毎日ATK検査を受ける。

すべての顧客は、72時間以内にATK検査で陰性だった証明を確認する。

これを事業者が守れない場合は、一時的に事業を停止させる。

 

新年早々ちっと厳しい規制が発表されておりますが、昨年の準ロックダウンに比べると、まだお正月を楽しむことができるので、我慢できる範囲でしょうか。

Thailand Passの運用方針が変更になっています

タイ入国のためのThailand Passですが、オミクロン株増加の可能性が出始めたため、昨年の12月21日から、Thailand Pass システムを通じた隔離免除入国(Test and Go)及びサンドボックス・プログラム(プーケット・サンドボックスを除く)の新規受付が一時的に停止となっています。

入国後は、5日目又は6日目のPCR検査の受検を義務づけられています。なお、2回目のPCR検査は、公立ないし私立の病院で自ら受検するものとなっていますが、検査費用についてはタイ政府が負担するとのことです。

なお、プーケット・サンドボックスでの入国については、引き続きThailand Passシステムでの申請が可能となっています。

<タイ入国時の健康観察期間>

7日間対象者:タイ政府又はWHOが承認するワクチンの接種完了証明書を保持し、タイ入国時点で接種完了から14日以上経過している者。18歳未満は1回のワクチン接種で可能。

 

10日間対象者:タイ政府又はWHOが承認するワクチンの接種が完了していない者。または、ワクチン接種完了証明書を保持しているが、タイ入国時点で接種完了から14日未満の者。

 

14日間対象者:タイ政府がオミクロン変異株感染拡大国として新規入国を禁止している国(ボツワナ、エスティワニ、レソト、マラウィ、モザンビーク、ナミビア、南アフリカ、ジンバブエ)以外のアフリカ諸国からの入国者。

まとめ

規制の強弱繰り返しが続きますが、ひとまずロックダウンもなく新年を迎えることができました。西村不動産シラチャ支店は、今年も皆様がより良いシラチャライフがおくれるよう全力サポートしてまいりますので、2022年もどうぞよろしくお願いいたします!

2021年のシラチャを振り返って〜コロナ関連のニュース

こんにちは西村不動産シラチャ支店です。あっという間に12月となり、今年も残すところひと月を切りました。

今年もコロナに翻弄された一年となり、振り返りもコロナのニュースばかりではありますが、変化のあった月をおってみたいと思います。

1月

コロナの第二波が発生。昨年12月にサムットサコーン県にある魚介市場で発生したクラスターが広がり、厳しい規制緩和を行うことになりました。

シラチャでは、日本人向けのスナックでクラスターが起こり、本人の多いシラチャの病院では、連日PCR検査を行う日本人であふれました。

4月

コロナの第三波がバンコクから波及。バンコクのナイトクラブでクラスターが起こり、タイ全土に広がる大きな波となりました。

そして4月といばタイの代表的なお祭りであるソンクランも、水かけ禁止となり、昨年同様寂しいお祭り時期となりました。

5月

第三波が収束せず、規制強化が行われました。ゾーニングの更新では、シラチャのあるチョンブリー県がついにディープレッドゾーンに指定されてしまいました。飲食店は店内飲食が禁止となり不便を強いられることとなります。

8月

新規感染者数が減らない第三波の中、バンコクで開始されたワクチン接種の日本人専用プログラムがシラチャでもスタート。協力病院として、サミティヴェート病院シラチャが追加され、まずは高齢者やリスクのある該当者が対象となりました。

9月

ワクチンの接種対象年齢が下がり、接種可能な枠が40歳以下まで拡大。そして8月の下旬を堺に、コロナの新規感染者数が停滞しはじめ、タイ保健省はピークアウトを迎えたとの判断を表明。そして規制緩和が行われ、実に久しぶりに飲食店の店内飲食が認められました。

11月

以前よりプラユット首相が宣言していた、タイ開国が実施されました。シラチャはバンコクなどと同様に、ブルーゾーン(観光開国パイロット地域)となり、フルワクチン接種完了と、保険などの諸条件をクリアすることで、タイに隔離なしで入国することが認めらます。

収束ムードが高まり、一気に日常が戻ってきたような明るく大きなニュースとなりました。

まとめ

12月に入り、さらに規制緩和が期待される中、オミクロン株が発生するという不安なニュースが広まりました。

まだウィルスについては検証中とのことで、悪質なものでないことを祈るばかりです。

ともあれ、この状態でいけば平常に近い状態で新年を迎えることもできそうです。

このようなコロナ禍ではありますが、西村不動産シラチャ支店では、皆様に寄り添った安心のサービスを提供しておりますので、どうぞ来年も弊社をよろしくお願いいたします。

ブルーゾーン(観光開国パイロット地域)になったシラチャ。タイは11月1日より開国

こんにちは、西村不動産シラチャ支店です。11月1日、タイが開国となりました!ワクチン接種と諸条件を満たすことで隔離なし入国が可能となっています。

そしてシラチャがバンコクと同じく観光開国パイロット地域のブルーゾーンに指定されました。

隔離免除でのタイ入国について

隔離免除対象国は日本を含む63ヵ国です。隔離なしの条件は以下のようになっています。

(1)飛行機でタイに入国すること。

(2)タイ到着時に受検したPCR検査の陰性結果が判明するまで指定ホテルで一晩待機すること。

(3)タイ政府または、WHOが承認した新型コロナ・ワクチンを接種完了しており、渡航の少なくとも14日間が経過していること。それを証明する英文の接種済み証明書を所持していること。

(4)タイ政府健康安全基準認定宿舎(SHA+)または政府指定隔離宿舎(AQ)に指定されたホテルを1泊分予約していること。ホテルの支払い確認書が必要。

(5)タイ滞在期間全てを対象とする、新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む最低5万米ドルの医療保険に加入していること。

(6)渡航前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を所持していること。ただし、コロナの罹患履歴を持つ者については、完治から3か月以内であることを証明する書類が必要。

(7)タイ到着時にPCR検査を1回受検すること。渡航者は、ホテルの宿泊代に含まれるPCR検査費用を支払わなければならない。

※タイ入国許可証(COE)から、タイランドパス登録に変わっています。

シラチャはブルーゾーン

バンコクを含む4都県(バンコク、クラビ、パンナー、プーケット)は、ブルーゾーンといわれる観光開国パイロット地域となりました。

シラチャのあるチョンブリ県は、依然としてダークレッドゾーンですが、チョンブリ県の一部、シラチャやパタヤは、観光開国パイロット地域のブルーゾーンとなりました。このため、ダークレッドとは違う規制措置がとられます。主な内容は以下の通りです。

・夜間外出禁止令の適用なし。

・リモートワークに関する規制や要請なし。ただし、首都圏の当局職員については可能な限り、リモートワークの実施を要請。

・防疫措置を実施した上で、大人数が参加する活動を認める。

・防疫措置の実施の下、教育施設の使用を認める。

・各種運動施設について、従来通りの営業を認める。また、試合についても従来通りの実施を認める。

・映画館や劇場について、従来通りの営業を認める。

・百貨店、コミュニティモールや類似施設内においての会議の開催、セミナーや催事について、適宜営業を認める。

・百貨店、ショッピングセンターおよびコミュニティモールについて、従来通りの営業を認める。

・コンビニエンスストアや市場の営業は、従来通りの営業を認める。

・美容増進施設、マッサージ、スパ、タトゥーショップについては、従来通りの営業を認める。

・飲食店について、酒類の提供および消費を含め、従来通りの営業を認める。ただし、パブ、バー、カラオケ等の遊興施設は引き続き営業を認めない。

※店舗におけるアルコール飲料の提供および消費については、ブルーゾーンが県全体ではなく、一部地域である場合、県の緩和措置に準ずることになります。チョンブリ県はダークレッドであるため、シラチャでは店内でのアルコール提供および消費は認められていません。

まとめ

ついに開国となりウィズコロナが際立ってきたタイです。シラチャはブルーゾーンということで、バンコクと同じ扱いですが、チョンブリ県の一部で指定されているブルーゾーンであるため、飲食店内のアルコール提供など若干違いがでております。しかし着実に新規感染者数は減っており、ワクチン接種もすすんでいますので、このままの調子でいけば年末年始はかなり通常に近いかたちで過ごせるのではと期待されます。

開国に伴い、シラチャでのお部屋探しが急務となった方は、どうぞお気軽に西村不動産シラチャ支店までご相談ください。

 

10月1日より実施の規制緩和とワクチン接種状況について

こんにちは西村不動産シラチャ支店です。8月の後半からピークアウトとなっているコロナは、新規感染者数が連日横ばいの状態となっており、10月2日の新規感染者数は、タイ全体で11,375人、チョンブリ県で628人、シラチャは109人となっています。

それを受けてダークレッドゾーンのシラチャを含むチョンブリ県では、10月1日より規制緩和が実施されております。

今回の規制緩和の主な内容と、日本人専用ワクチン接種プログラムについてお伝えいたします。

今回の規制緩和の主な内容

大きな緩和としては、映画館の再開と、タイ古式マッサージのフットマッサージのみだったのが全身マッサージも可能になったことでしょう。

・夜間外出禁止令(午後10時から翌朝午前4時までの外出禁止。10月1日以降、10月15日まで適用。それ以降については後日検討。)

これまでの夜間外出禁止時間帯は、午後9時から翌朝午前4時まで。

・飲食店およびレストランは、午後9時まで店舗での飲食を認める。ただし、アルコール飲料の提供は禁止。収容率は、空調のある屋内では収容率50%まで、空気の循環が十分な屋外では75%までの営業を認める。店内での5名までの生演奏を認めるが、演奏者のマスク着用などの防疫措置の履行が必要。百貨店等の敷地内で営業する飲食店およびレストランについても、同様の基準を適用。

これまでは、午後8時が営業時間の上限。

・健康増進施設(スパ、古式マッサージ店)は、事前予約制、店舗滞在時間は一人2時間までとし、午後9時まで営業を認める。ただし、サウナ、スチーム、ハーブ風呂の使用は禁止。ただし、施術に際して液体を用いる施設においては、利用者に対しワクチン接種完了証明書もしくは72時間以内に実施したPCR検査ないし抗原検査(ATK)による陰性証明の提示を求めるものとする。百貨店等の施設内においても、同様の措置とする。

フットマッサージ限定であったのが解除。

・コンビニエンスストアや市場(一般的な日用品の販売のみ)の営業は、午後9時まで営業を認める。従来24時間営業をしているような店舗の営業開始時間は午前4時以降とする。

これまでの営業時間の上限は午後8時。

現在の日本人専用接種プログラム

10月現在の日本人専用接種プログラムは、サミティヴェート病院シラチャーが登録及び接種を終了しています。

2回目のアストラゼネカ・ワクチンについては、1回目と同じ病院で接種可能です。

<まだ1回目の接種が可能な病院>

バンコクにおいては、以下の病院で18歳以上のタイ在住日本人を対象に、10月も引き続き1回目のアストラゼネカ・ワクチンの登録・接種を受け付けています。

シンペート・シーナカリン病院、シンペート・セリラック病院

10月29日(金)まで、日本のパスポートを持参すれば、事前予約なしで接種が可能です。

バンコク病院

10月11日(月)から10月17日(日)まで、事前登録の上、接種可能です。

メドパーク病院

10月4日(月)から10月20日(水)まで、事前登録の上、接種可能です。

バムルンラード・インターナショナル病院

10月4日(月)から10月8日(金)まで、事前登録の上、接種可能です。

登録受付方法等の詳細は、在タイ日本大使館のホームページにて確認できます。

登録方法、連絡窓口等に関する情報

まとめ

ようやくコロナの新規感染者数が徐々にではありますが減少傾向となり、規制緩和が続いております。1回目のワクチン接種についてはバンコクで引き続き5つの病院で行われていますので、検討されている方はまだ接種機会があります。

更なる規制緩和を期待しつつ、感染予防に努めてからだにお気をつけください。

シラチャの日本人専用ワクチン接種プログラムの対象年齢が40歳未満まで拡大!

こんにちは西村不動産シラチャ支店です。9月に入り、コロナをめぐる大きな動きがありました。

まず9月1日から規制緩和が実施され、飲食店内での飲食が可能となり、その他、ショッピングモール、フットマッサージや美容室の営業が再開されました。

そしてバンコク、シラチャの日本人専用ワクチン接種プログラムの対象年齢が40歳未満(ただし、18歳以上)まで拡大します。

これらについてまとめてみたいと思います。

9月1日からの規制緩和

主な内容として以下となります。

・午後8時を上限に、飲食店およびレストランについて店舗での飲食を認める。アルコール飲料の提供は禁止。空調のある屋内では収容率50%まで、空気の循環が十分な屋外では収容率75%までの営業を認める。 百貨店などの敷地内における飲食店およびレストランについても同様の基準を適用。

・美容増進施設について、理髪ないし散髪に限って営業を認める。事前予約制とし、店舗滞在時間は一人一時間未満。

・マッサージ店などの健康増進施設では、フットマッサージに限って営業を認める。

・市場などについては、消費財および消耗品の販売に限り、午後8時まで営業を認める。

・公園、運動場、競技場、競技用および娯楽用プール、公共遊泳施設、屋外運動施設、屋内運動施設は、午後8時を上限に営業を認める。

・学習塾、映画館、遊技場、ウォーターパーク、プール、フィットネス、ゲーム センター、イ ンターネット店、宴会場および会議場は、営業禁止を継続。

県間移動について

ダークレッドゾーンであるチョンブリ県からの県間移動については、必要不可欠な場合に限り認める。

シラチャの日本人専用ワクチン接種プログラム

9月6日(月)よりバンコク、シラチャにおいて、日本人専用ワクチン接種プログラムの対象年齢が40歳未満(ただし、18歳以上)まで拡大します。

登録・接種方法は

サミティヴェート病院シラチャにて、9月6日(月)から9月30日(木)まで接種可能です。

登録リンク

https://www.samitivejhospitals.com/jp/【シラチャー】外国人の接種推奨制度におけるsinovac-a/

 

また、バンコクで日本人専用ワクチン接種プログラムを受けられる方は、バンコクの病院の以下の情報をご覧ください。

メドパーク病院

9月8日(水)から9月15日(水)まで接種可能

登録リンク

https://medparkhospital.com/page/covid19-vaccine-japanese

 

サミティヴェート病院スクムビット

9月6日(月)から9月30日(木)まで接種可能

登録リンク

https://bit.ly/3xoULOQ

 

セリラック病院、シーナカリン病院

両病院とも9月6日(月)から9月30日(木)まで接種可能

セリラック病院は、日本のパスポート持参で、事前予約なしの接種が可能。

シーナカリン病院は、登録リンクで事前登録または、日本のパスポートを持参で事前予約なしで接種可能。

 

バムルンラード・インターナショナル病院、BNH病院、バンコク病院は、現在、日本人専用接種プログラムの新規登録受付を停止中。

 

まとめ

待ちに待った規制緩和で店内飲食ができるようになり、またショッピングモールも再開され少し町が活気付いてきました。

ワクチン接種の対象年齢も40歳未満まで拡大され、日本大使館とタイ保健省、ならび協力病院に本当に感謝です。

感染者数は減ってきてはおりますが、油断できないのがコロナ。感染予防に努めてまいりましょう。

以上明るいニュースでの幕開けとなった9月のコロナ関連まとめでした。

 

在タイ日本人に向けたワクチン接種でシラチャの病院追加で大きな動き

こんにちは西村不動産シラチャ支店です。毎日コロナの新規感染者増加のニュースばかりで明るい話題が乏しい今日このごろですが、在タイ日本人ワクチン接種に関して朗報がありました。

すでに7月29日に発表があったタイ在住日本人で60歳以上とその他条件を満たした対象者向けの新型コロナ・ワクチン接種機会の提供ですが、8月1日の発表で、接種を受けられる病院にサミティヴェート病院シラチャが追加されました。

対象者の年齢も当初60歳以上であったのが、50歳以上から可能ということになり、対象者が拡大しております。

大きな動きとなったワクチン接種関連について触れてみたいと思います。

ワクチン接種の開始時期

8月初旬からとなっています。タイ政府の方針に基づいて、50歳以上、そして7つの基礎疾患保有者及び12週以降の妊婦を対象に接種が開始されます。

・7つの基礎疾患について

タイ保健省のThailandIntervac.com(http://www.thailandintervac.com)に記載されている、(1)重症慢性呼吸器疾患、(2)心冠血管病変、(3)慢性腎不全(ステージ5)、(4)脳血管障害、(5)化学療法を受けている途中の担癌患者、(6)糖尿病及び(7)肥満(体重100kg以上又はBMI35以上)

・妊婦について

病院がワクチン接種を承諾した医療証明を携行しなければならないとされています。

・接種ワクチン

アストラゼネカ

・接種費用

自己負担なし。

流れとしては接種希望者本人が各病院に直接登録を行います。

以下はサミティヴェート病院シラチャーの登録リンクです。

サミティベート病院シラチャリンク

詳しくは日本大使館のホームページをご覧ください。

日本大使館リンク

50歳未満の在タイ外国人について

タイ国内に居住する外国人のワクチン登録が8月1日午前11時からウェブで開始されています。

具体的な接種時期、接種するワクチンの種類などの詳細は後にわかるかと思います。

まとめ

今回の在タイの日本人のワクチン接種については大きな動きとなりました。おそらく今後はさらに対象年齢が下がるなどの見通しになるかと思われます。

病院も追加で増えるのではないしょうか。ワクチンが不足しているという不安な状況においては、とてもポジティブなニュースとなりました。

ダークレッドゾーンが増えてしまったタイですが、一日でも早くロックダウン効果がでることを期待しつつ、皆様くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。

 

なお、ステイホームをより快適に過ごすため、この機会であるからこそのお引越しをご検討されている方はどうぞお気軽に西村不動産シラチャ支店までご相談ください。

 

 

コロナの第三波による新規感染者が未だ増加傾向のチョンブリ県

こんにちは西村不動産シラチャ支店です。コロナ第三波による新規感染者数がここにきてまた増加傾向にあります。

6月28日からバンコクや他5県では規制が強化されました。今のとこシラチャでは規制強化はありませんが、また発令される可能性も高い状況です。

チョンブリ県のコロナ関連について触れてみたいと思います。

7月2日のコロナの新規感染者状況

(資料:チョンブリ県公衆衛生局)

7月2日のコロナ新規感染者数は、チョンブリ県全体で222人となっています。ここ最近200人超えが続いています。

エリアではシラチャが68人と一番多く、2番目にはパタヤのあるバンラムン区の45人です。いずれも日本人の多いエリアで、生活面での影響が懸念されます。

6月14日から実施されている規制緩和

先月一旦コロナの感染拡大の状況が落ち着いたため、6月14日から規制緩和が実施されました。このため、マッサージはフットマッサージに限り営業が許可され、またプールやジム、公園などが開放されています。

この緩和はまだ維持されておりますが、最近の増加傾向で再規制が行われるのではないかと不安な日々を過ごされてる方も多いことでしょう。

バンコク都や他5県では規制強化が実施

6月28日より、感染者の増加が収まらないバンコク、そしてナコンパトム、ノンタブリ、パトゥムタニ、サムットプラカン、サムットサコンの5県について規制の強化が実施されています。

建設現場でのクラスターが各地で発生したため、工事現場や、移民労働者の宿泊施設の閉鎖が行われました。

労働者が故郷に帰省するため、各地に感染拡大することも懸念されます。

あと、市民生活に最も影響が大きかったのが、飲食店における店内での飲食禁止です。5月中旬にやっと店内飲食が可能になっていたところでの再規制で飲食業は打撃を受けるとともに、一般市民にとっても不便や大きなストレスとなっています。

まとめ

現段階シラチャでは、バンコクのような規制強化は行われていませんが、最近の感染者数の増加を受けてバンコクのような規制強化が行われる可能性が高くなっています。

クラスターの発生エリア以外は落ち着いているとの意見や、ワクチン接種の進み具合、そして中国からのワクチンの有効性疑問視など今後の対策に関わる要素が散在しています。

いずれにしましても、感染者数が減少し、一日も早く規制緩和になることを願うばかりです。

 

現在外出自粛要請で、自宅にいる時間が増えているのではないかと思います。この機会に、より快適な環境を求めてお引越しを検討されている方もいらっしゃることでしょう。

西村不動産シラチャ支店では物件の良いところだけでなく、欠点についても情報提供し、納得できる入居をサポートさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

サンタラレジデンス Suntara Residenceはイオンモールに近い単身者向けサービスアパート!

こんにちは、西村不動産シラチャ支店です。今回はアサンプションエリアにあり、イオンモールに近い賃貸物件ステラレジデンスをご紹介いたします。ワンベッドルームのみの単身者向けサービスアパートメントです。

サンタラレジデンスのロケーション

サンタラレジデンスはロビンソンデパートから徒歩でも移動可能な、アサンプションエリアに立地しています。

単身者にはうれしい日本食の飲食店や、マックスバリュの大型店舗が入居したイオンモールが近く、食事や日々のお買い物にとても便利な環境です。

主要道路であるアサンプションロードからは、日系工業地帯へ繋がるモーターウェイや、ロビンソンデパートのあるシラチャ中心部へアクセス可能です。

特にシラチャの中心部であるロビンソンデパートは、デパート内での食事やショッピングはもちろん、デパート周辺は日本人街となっており日本食の食事が気軽にできます。

また、ロビンソンデパートの前には日本人専用窓口のあるパヤータイ病院があり、日本語で受診できるので安心です。

サンタラレジデンスのお部屋

清潔感のある白いタイルのリビングは単身者には広く使える空間で、ダイニングテーブルセットも完備しています。

ベッドルームはフローリングとなっており、ベッド周りの広さも十分にあります。

オープンキッチンは、電子コンロも完備され、お料理も余裕でできます。

トイレはウォシュレット完備です。

サンタラレジデンスのファシリティ

ファシリティは、プール、フィットネスジム、サウナがあり、目玉はなんといっても日本式の大浴場が完備されていることでしょう。

物件情報

築年数 2015年

階数 12階

部屋数 308室

1ベッドルーム 47-63 平米 40,950 B

サンタラレジデンスの詳しい情報はこちら

シラチャ中心地のその他の物件

タイの地方都市の中では最大規模の日本人街があるシラチャ。ロビンソンデパートとその周辺はシラチャで最も栄えている中心エリアです。また中心地から徒歩で行けるアサンプションエリアはイオンモールのある便利なロケーションです。

西村不動産シラチャ支店はシラチャ中心部のおすすめ物件を多数ご紹介しております。便利なシラチャ中心部、アサンプションエリアの他物件を是非チェックしてみてください。

シラチャ中心地の物件を見る

まとめ

いかがでしょう。サンタラレジデンスはイオンモールが近く、食事やお買い物に便利な単身者にとって快適なロケーションで、メイドサービスのついたサービスアパートメントです。

同物件についてのお問い合わせや、この他にもいろんなタイプやエリアの物件を多数ご紹介しておりますので、どうぞお気軽に西村不動産シラチャ支店までお尋ねください。

5月1日よりコロナ第3波の感染防止対策規制が強化されました

こんにちは西村不動産シラチャ支店です。4月からタイ全土に広まった新型コロナウィルスの第3波。中々収束せず感染者の増加に歯止めがかからない状況を受けて、5月1日より規制の強化が実施されております。

第3波の経緯と、今回の規制についてお伝えいたします。

コロナ第3波の拡大

4月の初旬にバンコクの日本人が多く住むトンローにあるナイトクラブでクラスターが発生しました。ニュースで大きく報じられたのでご存知の方も多いかと思われます。

その後一気に感染は拡大し、シラチャでも感染者が増えていきました。

4月の段階でバーやカラオケなどの歓楽施設は営業禁止となっておりましたが、感染者数の増加が止まらないことから、5月1日から規制が強化されることとなりました。

チョンブリー県のゾーニングはディープレッド「濃赤」

(画像:NBT)

一時はレッドからオレンジ、オレンジからイエローまで警戒レベルが下がっていたチョンブリー県ですが、今回のゾーニングでは最高度厳格管理地域であるディープレッド「濃赤」になってしまいました。

これは最多感染者数であるバンコクと同じで、チョンブリー、バンコク以外のディープレッドゾーンは、パトゥムタニ、ノンタブリ、サムットプラカン、チェンマイの1都5県となっています。

5月1日からの規制措置

居住地外、公共の場では衛生マスクもしくは布マスクの着用しなくてはなりません。違反者には最高2万バーツの罰金が科せられます。

先日会議においてプラユット首相がマスク着用をしなかったため6000バーツの罰金を命じられたというニュースがありました。

ディープレッドゾーンにおける集団での活動は、20名以上の活動が禁止されています。

百貨店やショッピングモールなどの営業は午後9時まで。セブンイレブンなどのコンビニエンスストアの営業時間は午前4時から午後11時までです。

屋内の運動施設、ジム、フィットネスは営業が禁止されています。屋外の運動施設は午後9時までで、無観客のみ試合が認められます。

飲食店について

そして毎回一番堪えるのがこの飲食店についての規制措置ですね。ディープレッドゾーンでは、ついに店内飲食が禁止になり、テイクアウトまたはデリバリーでの販売のみ認められています。

営業時間も短縮され、午後9時までです。

移動について

現在ロックダウンのような移動制限は出ておらず、チョンブリー県から県外への移動について、不要不急は自粛ということになっておりますが、

チョンブリー県を出る際の検問が設置された情報があります。

まとめ

またもレッドゾーンでしかも今回は ディープレッド「濃赤」になってしまったチョンブリー県ですが、第2波も乗り切ったようにここはじっと我慢の時です。

感染者数が減って一日も早く規制緩和となるよう願うばかりです。

 

ソンクランは水掛け祭り禁止。パタヤ10月からの外国人入国者隔離撤廃、パタヤ市のモノレール計画などについて

こんにちは、西村不動産シラチャ支店です。早いものでもう4月、そして4月といえばソンクランですね。今年のソンクランはやはりコロナの感染防止対策のため水掛け祭りは禁止と発表がありました。

そして、7月からプーケットにおける外国人入国者の隔離撤廃と、パタヤでも10月から隔離撤廃が承認されたとのニュースがありました。

また、パタヤ市では3月にモノレール計画について日本大使館の担当者と意見交換が行われました。

そんな4月のチョンブリーの主にパタヤについて触れてみたいと思います。

今年のソンクランはやはり水掛け祭りなし

毎年ソンクランの水掛け祭りワンライには、世界中から大勢の観光客が訪れる4月のタイですが、御存知の通り新型コロナウィルス感染防止対策のため、バンコクの発表に続き、チョンブリー県も今年の水掛け祭りとコンサートなどのイベント関連が禁止となりました。

ただし、仏像に水掛けするなどの本来の伝統行事は可能となっています。

ソンクランの水掛け祭りは、チョンブリーでも特にパタヤは盛り上がりをみせる地域で、今年こそはと心待ちにしていた方も多いかと思いますが、やはり密集した状態をつくってしまう同イベントは第二波が収束したばかりなので警戒するのもやむなしですね。

パタヤのモノレール計画について日本大使館担当者をパタヤ市が意見交換会

画像 STVPattaya:https://www.facebook.com/STVPattaya/posts/4048502985170605

 

パタヤでは2024年の着工を目指すモノレール計画があります。路線はバンコクのスワンナプーム国際空港、ドンムアン空港から、シラチャ、パタヤを経由して、ラヨーンの空港を結ぶ路線に連動した計画で、バンコクのパヤタイからパタヤをモノレールで繋ぐものです。

先月の3月18日、そのパタヤモノレール計画について、パタヤ市は、在タイ日本国大使館の斎藤 達夫一等書記官、関澤貴史二等書記官らと意見交換を行いました。

ソンタヤー市長は、EIA(環境省建築許可)についても検討する予定であり、環境への配慮を意識し、日本のインフラ開発における専門的なアドバイスなどをもらいながら開発を進めていきたいとの考えを表しました。

パタヤも10月から隔離撤廃で外国人観光客受入へ

4月からタイでは変種株の認められたアフリカを除き、タイ入国時の隔離期間を10日に短縮しており、7月からプーケットでワクチン接種済みの条件で外国人観光客の隔離なし入国を実施することが承認されました。

そしてパタヤも隔離撤廃のエリアになっており、10月から実施予定とのことです。

パタヤの様々な動き

プーケットの隔離撤廃は驚きでしたが、パタヤも10月からの実施を目指しているのは更に驚きです。まだ承認された段階で、具体的にどのような取り決めで行われていくのか不明ですが、全面開国への大きなステップとなります。

モノレール計画も先のことではありますが、アフターコロナに向けた期待値の高い計画ですね。

そして、今年のソンクランの水掛けなしは残念ですが、原点にかえった仏教行事をたのしむことができるのは、これはこれで有意義に思えます。