シラチャの日本人専用ワクチン接種プログラムの対象年齢が40歳未満まで拡大!

こんにちは西村不動産シラチャ支店です。9月に入り、コロナをめぐる大きな動きがありました。

まず9月1日から規制緩和が実施され、飲食店内での飲食が可能となり、その他、ショッピングモール、フットマッサージや美容室の営業が再開されました。

そしてバンコク、シラチャの日本人専用ワクチン接種プログラムの対象年齢が40歳未満(ただし、18歳以上)まで拡大します。

これらについてまとめてみたいと思います。

9月1日からの規制緩和

主な内容として以下となります。

・午後8時を上限に、飲食店およびレストランについて店舗での飲食を認める。アルコール飲料の提供は禁止。空調のある屋内では収容率50%まで、空気の循環が十分な屋外では収容率75%までの営業を認める。 百貨店などの敷地内における飲食店およびレストランについても同様の基準を適用。

・美容増進施設について、理髪ないし散髪に限って営業を認める。事前予約制とし、店舗滞在時間は一人一時間未満。

・マッサージ店などの健康増進施設では、フットマッサージに限って営業を認める。

・市場などについては、消費財および消耗品の販売に限り、午後8時まで営業を認める。

・公園、運動場、競技場、競技用および娯楽用プール、公共遊泳施設、屋外運動施設、屋内運動施設は、午後8時を上限に営業を認める。

・学習塾、映画館、遊技場、ウォーターパーク、プール、フィットネス、ゲーム センター、イ ンターネット店、宴会場および会議場は、営業禁止を継続。

県間移動について

ダークレッドゾーンであるチョンブリ県からの県間移動については、必要不可欠な場合に限り認める。

シラチャの日本人専用ワクチン接種プログラム

9月6日(月)よりバンコク、シラチャにおいて、日本人専用ワクチン接種プログラムの対象年齢が40歳未満(ただし、18歳以上)まで拡大します。

登録・接種方法は

サミティヴェート病院シラチャにて、9月6日(月)から9月30日(木)まで接種可能です。

登録リンク

https://www.samitivejhospitals.com/jp/【シラチャー】外国人の接種推奨制度におけるsinovac-a/

 

また、バンコクで日本人専用ワクチン接種プログラムを受けられる方は、バンコクの病院の以下の情報をご覧ください。

メドパーク病院

9月8日(水)から9月15日(水)まで接種可能

登録リンク

https://medparkhospital.com/page/covid19-vaccine-japanese

 

サミティヴェート病院スクムビット

9月6日(月)から9月30日(木)まで接種可能

登録リンク

https://bit.ly/3xoULOQ

 

セリラック病院、シーナカリン病院

両病院とも9月6日(月)から9月30日(木)まで接種可能

セリラック病院は、日本のパスポート持参で、事前予約なしの接種が可能。

シーナカリン病院は、登録リンクで事前登録または、日本のパスポートを持参で事前予約なしで接種可能。

 

バムルンラード・インターナショナル病院、BNH病院、バンコク病院は、現在、日本人専用接種プログラムの新規登録受付を停止中。

 

まとめ

待ちに待った規制緩和で店内飲食ができるようになり、またショッピングモールも再開され少し町が活気付いてきました。

ワクチン接種の対象年齢も40歳未満まで拡大され、日本大使館とタイ保健省、ならび協力病院に本当に感謝です。

感染者数は減ってきてはおりますが、油断できないのがコロナ。感染予防に努めてまいりましょう。

以上明るいニュースでの幕開けとなった9月のコロナ関連まとめでした。

 

在タイ日本人に向けたワクチン接種でシラチャの病院追加で大きな動き

こんにちは西村不動産シラチャ支店です。毎日コロナの新規感染者増加のニュースばかりで明るい話題が乏しい今日このごろですが、在タイ日本人ワクチン接種に関して朗報がありました。

すでに7月29日に発表があったタイ在住日本人で60歳以上とその他条件を満たした対象者向けの新型コロナ・ワクチン接種機会の提供ですが、8月1日の発表で、接種を受けられる病院にサミティヴェート病院シラチャが追加されました。

対象者の年齢も当初60歳以上であったのが、50歳以上から可能ということになり、対象者が拡大しております。

大きな動きとなったワクチン接種関連について触れてみたいと思います。

ワクチン接種の開始時期

8月初旬からとなっています。タイ政府の方針に基づいて、50歳以上、そして7つの基礎疾患保有者及び12週以降の妊婦を対象に接種が開始されます。

・7つの基礎疾患について

タイ保健省のThailandIntervac.com(http://www.thailandintervac.com)に記載されている、(1)重症慢性呼吸器疾患、(2)心冠血管病変、(3)慢性腎不全(ステージ5)、(4)脳血管障害、(5)化学療法を受けている途中の担癌患者、(6)糖尿病及び(7)肥満(体重100kg以上又はBMI35以上)

・妊婦について

病院がワクチン接種を承諾した医療証明を携行しなければならないとされています。

・接種ワクチン

アストラゼネカ

・接種費用

自己負担なし。

流れとしては接種希望者本人が各病院に直接登録を行います。

以下はサミティヴェート病院シラチャーの登録リンクです。

サミティベート病院シラチャリンク

詳しくは日本大使館のホームページをご覧ください。

日本大使館リンク

50歳未満の在タイ外国人について

タイ国内に居住する外国人のワクチン登録が8月1日午前11時からウェブで開始されています。

具体的な接種時期、接種するワクチンの種類などの詳細は後にわかるかと思います。

まとめ

今回の在タイの日本人のワクチン接種については大きな動きとなりました。おそらく今後はさらに対象年齢が下がるなどの見通しになるかと思われます。

病院も追加で増えるのではないしょうか。ワクチンが不足しているという不安な状況においては、とてもポジティブなニュースとなりました。

ダークレッドゾーンが増えてしまったタイですが、一日でも早くロックダウン効果がでることを期待しつつ、皆様くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。

 

なお、ステイホームをより快適に過ごすため、この機会であるからこそのお引越しをご検討されている方はどうぞお気軽に西村不動産シラチャ支店までご相談ください。

 

 

コロナの第三波による新規感染者が未だ増加傾向のチョンブリ県

こんにちは西村不動産シラチャ支店です。コロナ第三波による新規感染者数がここにきてまた増加傾向にあります。

6月28日からバンコクや他5県では規制が強化されました。今のとこシラチャでは規制強化はありませんが、また発令される可能性も高い状況です。

チョンブリ県のコロナ関連について触れてみたいと思います。

7月2日のコロナの新規感染者状況

(資料:チョンブリ県公衆衛生局)

7月2日のコロナ新規感染者数は、チョンブリ県全体で222人となっています。ここ最近200人超えが続いています。

エリアではシラチャが68人と一番多く、2番目にはパタヤのあるバンラムン区の45人です。いずれも日本人の多いエリアで、生活面での影響が懸念されます。

6月14日から実施されている規制緩和

先月一旦コロナの感染拡大の状況が落ち着いたため、6月14日から規制緩和が実施されました。このため、マッサージはフットマッサージに限り営業が許可され、またプールやジム、公園などが開放されています。

この緩和はまだ維持されておりますが、最近の増加傾向で再規制が行われるのではないかと不安な日々を過ごされてる方も多いことでしょう。

バンコク都や他5県では規制強化が実施

6月28日より、感染者の増加が収まらないバンコク、そしてナコンパトム、ノンタブリ、パトゥムタニ、サムットプラカン、サムットサコンの5県について規制の強化が実施されています。

建設現場でのクラスターが各地で発生したため、工事現場や、移民労働者の宿泊施設の閉鎖が行われました。

労働者が故郷に帰省するため、各地に感染拡大することも懸念されます。

あと、市民生活に最も影響が大きかったのが、飲食店における店内での飲食禁止です。5月中旬にやっと店内飲食が可能になっていたところでの再規制で飲食業は打撃を受けるとともに、一般市民にとっても不便や大きなストレスとなっています。

まとめ

現段階シラチャでは、バンコクのような規制強化は行われていませんが、最近の感染者数の増加を受けてバンコクのような規制強化が行われる可能性が高くなっています。

クラスターの発生エリア以外は落ち着いているとの意見や、ワクチン接種の進み具合、そして中国からのワクチンの有効性疑問視など今後の対策に関わる要素が散在しています。

いずれにしましても、感染者数が減少し、一日も早く規制緩和になることを願うばかりです。

 

現在外出自粛要請で、自宅にいる時間が増えているのではないかと思います。この機会に、より快適な環境を求めてお引越しを検討されている方もいらっしゃることでしょう。

西村不動産シラチャ支店では物件の良いところだけでなく、欠点についても情報提供し、納得できる入居をサポートさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

サンタラレジデンス Suntara Residenceはイオンモールに近い単身者向けサービスアパート!

こんにちは、西村不動産シラチャ支店です。今回はアサンプションエリアにあり、イオンモールに近い賃貸物件ステラレジデンスをご紹介いたします。ワンベッドルームのみの単身者向けサービスアパートメントです。

サンタラレジデンスのロケーション

サンタラレジデンスはロビンソンデパートから徒歩でも移動可能な、アサンプションエリアに立地しています。

単身者にはうれしい日本食の飲食店や、マックスバリュの大型店舗が入居したイオンモールが近く、食事や日々のお買い物にとても便利な環境です。

主要道路であるアサンプションロードからは、日系工業地帯へ繋がるモーターウェイや、ロビンソンデパートのあるシラチャ中心部へアクセス可能です。

特にシラチャの中心部であるロビンソンデパートは、デパート内での食事やショッピングはもちろん、デパート周辺は日本人街となっており日本食の食事が気軽にできます。

また、ロビンソンデパートの前には日本人専用窓口のあるパヤータイ病院があり、日本語で受診できるので安心です。

サンタラレジデンスのお部屋

清潔感のある白いタイルのリビングは単身者には広く使える空間で、ダイニングテーブルセットも完備しています。

ベッドルームはフローリングとなっており、ベッド周りの広さも十分にあります。

オープンキッチンは、電子コンロも完備され、お料理も余裕でできます。

トイレはウォシュレット完備です。

サンタラレジデンスのファシリティ

ファシリティは、プール、フィットネスジム、サウナがあり、目玉はなんといっても日本式の大浴場が完備されていることでしょう。

物件情報

築年数 2015年

階数 12階

部屋数 308室

1ベッドルーム 47-63 平米 40,950 B

サンタラレジデンスの詳しい情報はこちら

シラチャ中心地のその他の物件

タイの地方都市の中では最大規模の日本人街があるシラチャ。ロビンソンデパートとその周辺はシラチャで最も栄えている中心エリアです。また中心地から徒歩で行けるアサンプションエリアはイオンモールのある便利なロケーションです。

西村不動産シラチャ支店はシラチャ中心部のおすすめ物件を多数ご紹介しております。便利なシラチャ中心部、アサンプションエリアの他物件を是非チェックしてみてください。

シラチャ中心地の物件を見る

まとめ

いかがでしょう。サンタラレジデンスはイオンモールが近く、食事やお買い物に便利な単身者にとって快適なロケーションで、メイドサービスのついたサービスアパートメントです。

同物件についてのお問い合わせや、この他にもいろんなタイプやエリアの物件を多数ご紹介しておりますので、どうぞお気軽に西村不動産シラチャ支店までお尋ねください。

5月1日よりコロナ第3波の感染防止対策規制が強化されました

こんにちは西村不動産シラチャ支店です。4月からタイ全土に広まった新型コロナウィルスの第3波。中々収束せず感染者の増加に歯止めがかからない状況を受けて、5月1日より規制の強化が実施されております。

第3波の経緯と、今回の規制についてお伝えいたします。

コロナ第3波の拡大

4月の初旬にバンコクの日本人が多く住むトンローにあるナイトクラブでクラスターが発生しました。ニュースで大きく報じられたのでご存知の方も多いかと思われます。

その後一気に感染は拡大し、シラチャでも感染者が増えていきました。

4月の段階でバーやカラオケなどの歓楽施設は営業禁止となっておりましたが、感染者数の増加が止まらないことから、5月1日から規制が強化されることとなりました。

チョンブリー県のゾーニングはディープレッド「濃赤」

(画像:NBT)

一時はレッドからオレンジ、オレンジからイエローまで警戒レベルが下がっていたチョンブリー県ですが、今回のゾーニングでは最高度厳格管理地域であるディープレッド「濃赤」になってしまいました。

これは最多感染者数であるバンコクと同じで、チョンブリー、バンコク以外のディープレッドゾーンは、パトゥムタニ、ノンタブリ、サムットプラカン、チェンマイの1都5県となっています。

5月1日からの規制措置

居住地外、公共の場では衛生マスクもしくは布マスクの着用しなくてはなりません。違反者には最高2万バーツの罰金が科せられます。

先日会議においてプラユット首相がマスク着用をしなかったため6000バーツの罰金を命じられたというニュースがありました。

ディープレッドゾーンにおける集団での活動は、20名以上の活動が禁止されています。

百貨店やショッピングモールなどの営業は午後9時まで。セブンイレブンなどのコンビニエンスストアの営業時間は午前4時から午後11時までです。

屋内の運動施設、ジム、フィットネスは営業が禁止されています。屋外の運動施設は午後9時までで、無観客のみ試合が認められます。

飲食店について

そして毎回一番堪えるのがこの飲食店についての規制措置ですね。ディープレッドゾーンでは、ついに店内飲食が禁止になり、テイクアウトまたはデリバリーでの販売のみ認められています。

営業時間も短縮され、午後9時までです。

移動について

現在ロックダウンのような移動制限は出ておらず、チョンブリー県から県外への移動について、不要不急は自粛ということになっておりますが、

チョンブリー県を出る際の検問が設置された情報があります。

まとめ

またもレッドゾーンでしかも今回は ディープレッド「濃赤」になってしまったチョンブリー県ですが、第2波も乗り切ったようにここはじっと我慢の時です。

感染者数が減って一日も早く規制緩和となるよう願うばかりです。

 

ソンクランは水掛け祭り禁止。パタヤ10月からの外国人入国者隔離撤廃、パタヤ市のモノレール計画などについて

こんにちは、西村不動産シラチャ支店です。早いものでもう4月、そして4月といえばソンクランですね。今年のソンクランはやはりコロナの感染防止対策のため水掛け祭りは禁止と発表がありました。

そして、7月からプーケットにおける外国人入国者の隔離撤廃と、パタヤでも10月から隔離撤廃が承認されたとのニュースがありました。

また、パタヤ市では3月にモノレール計画について日本大使館の担当者と意見交換が行われました。

そんな4月のチョンブリーの主にパタヤについて触れてみたいと思います。

今年のソンクランはやはり水掛け祭りなし

毎年ソンクランの水掛け祭りワンライには、世界中から大勢の観光客が訪れる4月のタイですが、御存知の通り新型コロナウィルス感染防止対策のため、バンコクの発表に続き、チョンブリー県も今年の水掛け祭りとコンサートなどのイベント関連が禁止となりました。

ただし、仏像に水掛けするなどの本来の伝統行事は可能となっています。

ソンクランの水掛け祭りは、チョンブリーでも特にパタヤは盛り上がりをみせる地域で、今年こそはと心待ちにしていた方も多いかと思いますが、やはり密集した状態をつくってしまう同イベントは第二波が収束したばかりなので警戒するのもやむなしですね。

パタヤのモノレール計画について日本大使館担当者をパタヤ市が意見交換会

画像 STVPattaya:https://www.facebook.com/STVPattaya/posts/4048502985170605

 

パタヤでは2024年の着工を目指すモノレール計画があります。路線はバンコクのスワンナプーム国際空港、ドンムアン空港から、シラチャ、パタヤを経由して、ラヨーンの空港を結ぶ路線に連動した計画で、バンコクのパヤタイからパタヤをモノレールで繋ぐものです。

先月の3月18日、そのパタヤモノレール計画について、パタヤ市は、在タイ日本国大使館の斎藤 達夫一等書記官、関澤貴史二等書記官らと意見交換を行いました。

ソンタヤー市長は、EIA(環境省建築許可)についても検討する予定であり、環境への配慮を意識し、日本のインフラ開発における専門的なアドバイスなどをもらいながら開発を進めていきたいとの考えを表しました。

パタヤも10月から隔離撤廃で外国人観光客受入へ

4月からタイでは変種株の認められたアフリカを除き、タイ入国時の隔離期間を10日に短縮しており、7月からプーケットでワクチン接種済みの条件で外国人観光客の隔離なし入国を実施することが承認されました。

そしてパタヤも隔離撤廃のエリアになっており、10月から実施予定とのことです。

パタヤの様々な動き

プーケットの隔離撤廃は驚きでしたが、パタヤも10月からの実施を目指しているのは更に驚きです。まだ承認された段階で、具体的にどのような取り決めで行われていくのか不明ですが、全面開国への大きなステップとなります。

モノレール計画も先のことではありますが、アフターコロナに向けた期待値の高い計画ですね。

そして、今年のソンクランの水掛けなしは残念ですが、原点にかえった仏教行事をたのしむことができるのは、これはこれで有意義に思えます。

 

シーサイドの海が見える物件3選!シラチャ中心部の好立地物件をご紹介

こんにちは西村不動産シラチャ支店です。港町シラチャへ赴任が決まったたら海の見える物件を検討してみるのもいいですね。

シラチャのシーサイドはロビンソンデパートなどがある中心部に近いため、環境としても便利です。

そんなシラチャシーサイドの海が見える物件3つをご案内いたします。

マリーナ ベイフロント シラチャ Marina Bayfront Sriracha

シラチャ朝市場に近く、かなり海に近い場所に立地した高層コンドミニアムです。ロビンソンデパートまではやや距離がありますが、徒歩でも行ける距離です。

高層階からの海側のお部屋はシービューを満喫できます。

お部屋はフローリングのモダンなつくりとなっています。コンドミニアムであるため、オーナーさんによって各部屋インテリアやレイアウトが異なりますが、高級感のある内装はシラチャでも上位物件であるといえます。

そしてなんといっても素晴らしいのは海が一望できるプール。シーサイドの魅力を十分にたのしむことができます。

物件詳細を見る

ステラレジデンス Stellar Residence

コーロイパークへの横断道路に近く、ロビンソンデパートへも徒歩ですぐの立地です。間取りは単身者やカップル向けのスタジオ、ワンベッドルーム、そしてご家族にも対応したツーベッドルームのあるサービスアパートメントとなります。

お部屋は白いタイルの清潔感のある空間となっており、ベッドルームはフローリングです。各タイプお部屋の面積が広くゆったりと寛げます。

ファシリティはプール、ジャグジー、フィットネスルーム、サウナなど充実しています。

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ケープ ラチャ ホテル Cape Racha Hotel

ロビンソンデパートに間近の好立地です。特に日本人専用窓口のあるパヤタイ病院が近く、病気や怪我など緊急の際にすぐ日本語で受診できるためとても安心です。

間取りはスタジオからツーベッドルームまであります。名前の通りホテル仕様のサービスアパートメントで、単身者には住みやすい環境といえるかもしれません。

シックなお部屋は、ホテル仕様の落ち着きがあります。リビング、ベッドルームなど渋いウッドがあしらわれており、インテリアは高級感のあるお部屋のトーンにマッチした品の良いものが採用されています。

ファシリティはリゾート感のあるラグジュアリーなプールに、フィットネスルーム、サウナなどが完備されています。

物件詳細を見る

まとめ

お仕事やお子様の幼稚園の関係でモーターウェイに近くないといけないなどお部屋探しの条件がない場合は、海の町シラチャを満喫できるシーサイドをご検討されてみてはいかがでしょう。

西村不動産シラチャ支店ではこの他にも皆様の条件にあった物件をご紹介しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

只今プロモーション実施中!セティワン シラチャ Sethiwan Sriracha

こんにちは、西村不動産シラチャ支店です。2018年オープンの新築アパートメントで、シラチャ中心部の便利なロケーションにあるセティワン シラチャでは、只今新規ご契約プロモーションを実施しております。

日本人にはうれしいプロモーションの内容と、物件についてご紹介いたします。

新規ご契約プロモーション

「セティワン シラチャ」を西村不動産シラチャ支店でご契約 いただきますと日本のテレビ番組が視聴可能なBBINFOによる Apackプランが1年間無料で楽しめます。

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※他のサービスとの併用はできません。詳細は弊社までお問い合わせ下さい。

セティワン シラチャのロケーション

セティワン シラチャは、シラチャのメイン道路であるスクンビットロード沿いにあります。

シラチャ中心部のロビンソンデパートまで約1.9キロで、若干の距離がありますが、シャトルサービスがありますので移動はとてもスムーズです。

ロビンソンデパートにはタイ国内屈指の日本人街があり、日本食が非常に充実しています。

また、ロビンソンデパート前にあるパヤタイシラチャ病院では、日本人専用窓口があり、日本語で受診できるため、海外生活で最も心配な病気や怪我の際にとても安心です。

通勤では、スクンビットロードから、チョンブリー周辺の工業団地など北のチョンブリー方面への移動がしやすく、また、南へ下るとビーチリゾートのパタヤが30分ほどで行くことができます。

セティワン シラチャのお部屋

セティワングループの信頼おける物件であるセティワン シラチャのお部屋をご紹介いたします。

フローリングでスタイリッシュなリビングは日本人の好みによくあいます。エアコンはエコフレンドリーな環境に優しいものが採用されています。

ベッドルームも同じトーンのシンプルな空間で、採光がよく快適です。

キッチンは横に広く使いやすいオープンキッチンで、シンクも2層あります。

ファシリティはシラチャでも最大級のプール。そしてテニスコートが完備されており、その他にもフィットネスルームやサウナ、大きな遊具の子供の遊び場など充実のファシリティです。

物件情報

築年数 2018年

階数 37階

部屋数 228室

2ベッドルーム  112〜121 平米 63,000 B〜

3ベッドルーム 154〜261 平米 85,000 B〜

セティワン シラチャの詳しい情報はこちら

シラチャ中心地のその他の物件

ロビンソンデパートのあるシラチャ中心地周辺は日本人街がある便利な環境。郊外で静かな生活というより、町中の便利なシラチャライフを求める方には、まだまだシラチャ中心地のおすすめ物件がありますので是非ご覧ください。

シラチャ中心地の物件を見る

まとめ

いかがでしょう。シラチャ市内中心部の高級アパートメント・セティワン シラチャ はシラチャ中心部でも特におすすめの物件です。プロモーションもあわせて、同物件へのお問い合わせは西村不動産シラチャ支店までお気軽にご連絡ください!

今渦中のシラチャより〜本年も西村不動産シラチャ支店をよろしくお願いいたします!

あけましておめでとうございます!西村不動産シラチャ支店です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年はロックダウンが発令され、耐えた甲斐が有りタイ国内はコロナが収束していたかのように思えましたが、今年に入りまして、ここシラチャでは感染が拡大しており、現在規制措置がとられております。

1月4日からタイで始まった感染拡大防止対策措置と、その背景について、整理しておきたいと思います。

昨年12月に起こったサムットサコーン県とチョンブリー県のクラスター

今回の感染拡大は、昨年の12月にタイ西部にあるサムットサコーン県のエビ市場などで働くミャンマー人の不法就労者がコロナに集団感染していたことから、一気に周辺に広がり、バンコクでも感染が拡大していきました。

逆方向のシラチャではありますが、チョンブリー県とその隣のラヨン県では、不正賭博場の出入りによって感染した疑いのあるクラスターが発生。

これによって東部3県もコロナの感染拡大地域となってしまいました。

レッドゾーンとなったシラチャのあるチョンブリー県

タイの各県を、感染者数によって警戒レベルを色でわけています。シラチャのあるチョンブリー県の警戒レベルは最大のレッドゾーンのさらに上に位置する最上警戒レベルに指定されました。

チョンブリーの他、クラスター発生のサムットサコーンやラヨンなども同じく最上警戒レベルで、レッドゾーンの県は合計28県です。

シラチャのコロナ感染拡大

シラチャでは1月1日にシラチャの邦人向けスナック「Flower」でクラスターが発生したことが報告され、現在感染者が増加している状況です。

感染者の行動した場所が発表されており、日本人の多いシラチャの病院では、連日PCR検査を行う日本人であふれています。

このため、シラチャでは日本人街の夜のお店はもちろん、1月4日に決定されたレッドゾーンへの措置が実施されています。

シラチャ沖合のシーチャン島も、住民以外の立ち入りを禁止するなど様々な方面で影響がでています。

1月4日からの規制措置

2月1日まで実施される規制措置の主なものは以下の通りです。

学校など教育機関の休校

歓楽施設バー、パブ、カラオケ、および娯楽施設の営業禁止

クラスターの危険性がある大人数の集会の規制

リモートワークの推奨

県間移動の自粛

飲食店での午後9時から朝6時までの店内飲食禁止

飲食店内での酒類提供禁止

がんばって乗り越えて行きましょう

大変な一年の幕開けとなってしまいましたが、皆様がこの時期を無事乗り越えいけるよう願っております。

西村不動産シラチャ支店はコロナ渦も皆様のお部屋探しとアフターフォローまで尽力してまいりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新型コロナウィルスと2020年のシラチャを振り返って


こんにちは、西村不動産シラチャ支店です。2020年も残すところあとわずかとなりました。今年は新型コロナウィルスによって今までにない特殊な年となったシラチャです。
2020年コロナ渦のシラチャの動きと、タイ政府の感染拡大防止措置などを振り借ります。

2月
この頃はまだ国境は開かれていましたが、徐々に新型コロナの危険性が深刻なものであることが認知されだし、タイ保健省は、空港でのスクリーニングなど日本、シンガポールからの入国者に対して検疫を強化しました。

3月

3月23日に,タイ国内全ての陸上国境(17県内18カ所)を原則閉鎖する旨が発表されました。これによってタイには国外からの入国ができなくなりました。
3月24日 非常事態宣言が発令されると、シラチャでも3月25日には、チョンブリ県知事より、チョンブリ県全域の飲食店での飲食、日常生活に必要不可欠なものを除くショッピングモールが閉鎖となりました。
今まで活気のあったロビンソンデパートなどモールの周辺は人が少なくなり、あらためて新型コロナウィルスによって日常が変わってしまったことが認識されました。

4月
さらに新型コロナ感染拡大防止のため、夜間外出禁止令が発令されました。これによって、午後10時から翌朝午前4時までの時間帯は外出できず、徹底したタイ政府の対策姿勢が伺えました。

5月

タイ政府により、国内の新型コロナ感染者が出ていないことから、5月より4つの段階を設けて規制緩和が行われることになりました。
モールも営業再開となり、日常的な活気が目に見えて戻ってきたのがこの時期からといえるでしょう。

6月
6月にはシラチャの有名観光地のタイガーズーが営業を再開となり、タイ古式マッサージなど、タイならではのサービス業が復活したのも6月です。

7月
長らく延期になっていた学校の新学期がスタートしました。また、外国人の入国規制緩和措置が実施され、諸条件をクリアした日系企業の日本人のタイ入国が可能となりました。

まとめ

今年は毎年行われていたシラチャ日本祭りが残念ながら中止となるなど、楽しみにしていたイベントもなくなることが多く、窮屈な一年となってしまいましたが、国内感染者数がほとんど出ていないタイの来年は良い年となるよう願っておりますし、きっとそうなることでしょう。
また来年も西村不動産シラチャ支店をどうぞよろしくお願いいたします!